Story

TOP PERFORMER
インソール
開発ストーリー

努力が、カラダに届いていないだけなんじゃないか。

誰よりも早く来て、誰よりも遅くまで残る。
カラダをボロボロにしながら積み上げてきた努力が、「才能」「体格」「センス」、たった一言で片づけられていく。

そんな残酷な現実を、私は体育教師として、そして「スキル整体師」として何千人もの選手を指導する中で、嫌というほど見てきました。

「努力が報われないのは、その選手のせいじゃない。足元の『感覚』が狂っているだけなんだ」

努力が足りないんじゃない。血のにじむような努力が空回りして、正しくカラダに届いていないだけだったのです。

The Problem

「頑張れる人ほど壊れやすい」
現代スポーツの矛盾

痛みを抱えながらプレーし、休んではまた痛める。
日本のスポーツ界で多くの人が信じている「母指球で踏ん張る」という常識。しかし、それは解剖学的に「ブレーキ」を踏むことと同じでした。

アクセルを踏みながら力いっぱいブレーキをかけていれば、当然カラダは悲鳴を上げます。

ゼロのカラダに何を掛けてもゼロのまま

歪んだ姿勢(マイナス)に、いくら練習(掛け算)をしても、答えはゼロのままです。

必要なのは、無意識に姿勢を正し、運動能力に回せるエネルギーを最大化すること。足裏の「皮膚反応」「かかとの安定」こそが、脳のリミッターを外し、パフォーマンスを覚醒させる鍵でした。

構想2年、製作1年。
常識を足裏から変える。

インソール試作と工場の開発の様子

その確信から始まった開発。理想の安定感を求めて、既存のインソールをバラバラにし、数百種類の素材を試し、ミリ単位で高さを調整する日々。最初は自分の靴のインソールをハサミで切るところからのスタートでした。

何度も壁にぶつかり、「なんでそんな正解ばかり目指すんだ」「ほどほどでいいじゃないか」という声もありました。

それでも、「軽さだけは絶対に譲れない」。
スピードとジャンプ力を高めるための絶対条件だからです。

工場の反対を押し切ってまで、素材、フィット感、耐性、すべてを極限まで磨き続けました。

100点満点のインソールが完成した。

努力が空振りしない。積み上げた時間が、無駄にならない。
自分を、もう一度信じ続けられるカラダをつくる。
そのお手伝いをしたくて、「TOP PERFORMER」を作りました。

あなたのプレーを、もっと強く、もっと速く、もっと高く。
なり得る最高の自分を手にするために。

DEVELOPER

高橋亮介氏のポートレート

高橋 亮介 Ryosuke Takahashi

プロスポーツスキルコーチ / スキル整体師
合同会社トップパフォーマー 代表

1990年岐阜県生まれ。元体育教師であり「愛(会い)に来るコーチ」。
指導者として地区最下位のチームを半年で優勝へ導いた実績を持つ。その後プロコーチとして独立し、Bリーガーや日本代表選手、全国トップクラスのチームなど、累計10,000名以上の選手を指導。

「身体のバグを修正し、誰もが持つポテンシャルを100%引き出す」ことをミッションとし、日本のスポーツ界の常識を変えるべく活動を続けている。